【許可取得及び業者登録のお勧め】

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建設業許可取得および業者登録のお勧め

当事務所では、建設業の方につきましては、仮に公共工事への入札に参加しない方々であっても、『建設業許可の取得』さらに『入札参加資格取得』の2つについてはしておかれることを特に強くお勧めいたしております

この2つは生き延びてゆくためには必須の最低条件と考えております

これは当事務所の各種の経験上から導き出された答えであります。

 

 

建設業業界特有のシステム

総合建設業からの下請けへの発注につきましては、基本的に建設業許可業者に限定し選別していることが常識であり、かつ当該請負工事についての公共団体の入札資格を有する登録業者名簿掲載されいる業者にて限定選別している実態があるからにほかなりません。

この業界特有のシステムを知っておく必要があります。

つまるところ『建設業許可取得』さらに『入札参加資格取得』の2セットがそろっていなければ永久に下請け工事の仕事がもらえないこととなり、当然のことながら売上高は伸びてこないのであります。

 

 

建設業界で売上を伸ばすための必須条件

逆からいえば『建設業許可取得』さらに『入札参加資格取得』の2セットがそろっていれば、総合建設業からの仕事もらいやすい体制になるため、やがては売上高は伸びてくる体質になってまいります。

よって公共工事への入札に参加する総合建設業はもとより、入札に参加する気がない建設業の方々であっても『建設業許可取得』さらに『入札参加資格取得』まではぜひともしておかれることがベストなのです。

これが当事務所で両方セットでの取得をお勧めしている理由なのです。

 

 ※なお、入札参加資格取得のためには、その申請の前に『経営事項審査』(一般には略して『経審』とよばれています。)を受けてこれを終了しておく必要がございます。